ご挨拶
議連の目的
本自治体議員連盟は、令和3年4月の全国若手市議会議員の会における子宮頸がん予防に関する研修をきっかけとして、令和3年8月に準備会を設立し、11月9日に発足しました。
これまでの歴史と議論を踏まえて、国民の公衆衛生と福祉の向上という観点から、定期予防接種であるHPVワクチンの積極的勧奨の再開を国に強く求めること、また積極的勧奨差し控えにより接種機会を逃した女性の救済を含め、HPVワクチン接種の推進および啓発を主な目的とします。
医師をはじめとした医療関係者の皆様、自治体をはじめとした関係機関の皆様、そして何より国民の皆様の広範なご協力をよろしくお願い申し上げます。
当会の活動について
活動報告
令和3年11月9日設立総会を行いました。参議院議員会館およびオンラインにて『子宮頸がん予防ワクチン接種推進自治体議員連盟設立総会』を開催し、発起人である種部恭子・富山県議と成田祐樹・札幌市議を共同代表、遠藤ちひろ・多摩市議を事務局長とする役員案など議案5件が承認され、議連の設立が行われました。総会には賛助会員として超党派の国会議員の先生にご挨拶頂きました。
総会終了後、講演「子宮頸がんとHPVワクチンのファクト」を宮城悦子先生(横浜市立大学医学部 産婦人科学教室主任教授)と子宮頸がんサバイバーで本議連幹事でもある夏目亜季・荒川区議を講師として、ご講演頂きました。
活動予定
令和3年11月、HPVワクチンの積極的勧奨再開と接種の推進・啓発を進める目的で本議連を立ち上げ、皆様にご参加いただき国への要望にお力を貸して頂きました。そしてその後積極的勧奨が再開され、皆様の各自治体でのお取組みにより、ほぼゼロ%だった接種率を約60%まで引き上げることができました。
この度、自治体間での接種率の格差という重大な問題の解決と、最後の課題である男性の定期接種化を目指して、総会を開催し活動を再開させることにいたしました。
HPVワクチン接種推進自治体議員連盟 第2回総会
日時 令和7年11月20日 10:30~11:30
場所 衆議院議員第一会館 第6会議室(オンライン併用)
